転売でおすすめの3ステップリサーチ法と売れる商品カテゴリーとは?

転売

 

こんにちは、川畑です。

今回は、

「転売でおすすめの3ステップリサーチ法と売れる商品カテゴリーとは?」

というテーマでお話させていただきます。

転売で稼ぐ上で一番大事になってくるのが、商品のリサーチです。

1つの商品が未来永劫売れ続けるということはまずなく、継続的な商品のリサーチで売れる商品を見つけることが必要になってきます。

しかし、この商品のリサーチがうまくいかずに、転売で継続的に成果を出せない人は、初心者のみならず中級者の中にもいます。

この記事を見ているあなたも、

「どうやったら利益の出る商品を見つけることができるのだろう…」

「初心者にもおすすめな商品カテゴリーってなんなんだろう…」

と悩んでいることでしょう。

そこで、今回は、そんな悩みを解決すべく、

  • 転売で売れる商品を見つけるためのおすすめリサーチ法
  • 転売でおすすめな商品カテゴリー3選
  • 転売でおすすめしない商品カテゴリー3選
  • 転売で稼ぎ続けるために大切な考え方とは?

ということについてお話していきます。

川畑 昌弘
転売で稼ぐことにおいて必ず必要になってくるリサーチ力は、今回の記事を見えることで身につけられます。また、おすすめの商品カテゴリーも紹介しているので、こちらと組み合わせることでより大きな収益を出せる可能性が高まっていきますよ!

それではさっそく始めていきましょう!

1.転売で売れる商品を見つけるためのおすすめリサーチ法

転売で売れる商品を見つけるのは、そこまで難しいものではありません。

早ければ、ほんの5分ほどで売れる商品を見つけるリサーチ法があります。

ステップ1:メルカリで実際に売れている商品をチェック

メルカリは、個人間で商品の売買が行えるフリマアプリです。

その使い勝手の良さから、メルカリの利用者は年々増え続け、今や日本だけでも数千万人の人が利用している巨大なプラットフォームになっています。

メルカリを利用する人の中には、商品を処分することを目的として、出品している人もいるので、通常よりも破格の値段で商品を仕入れることもできます。

例えば僕の場合は、2200円ほどで仕入れた新品のあぶらとり紙を4300円ほどで売ったりしていました。

こういった商品を1日に10個売るだけで、日給2万円の収益を得ることができるのです。

また、メルカリでは、個人はもちろんのこと企業(らしきアカウント)も商品を出品していることが多いです。
(売れ残った商品の処分目的という説もあります。。。)

そのため従来の値段よりも安く仕入れができ、転売に適した商品を見つけやすいのが特徴です。

まずは、そのメルカリで実際に売れている商品を見つけていきます。

最初にメルカリアプリを起動して、検索窓に頭に思い浮かんだ商品名をなんでもいいので入力します。

試しに、「ドラクエ」と検索してみます。

すると、ドラクエに関連した商品がずらっと出てきます。

 

次に、右上の絞り込みボタンを押して、販売状況を「売り切れ」に指定して、再度検索をします。

 

 

そうすることで、ドラクエに関する商品で売り切れになっているものが一覧として出てきます。

 

 

これらの商品を次のステップで、実際にどれほどの価格で転売することができるのかを見つけていきます。

ステップ2:モノレートを使ってAmazonの相場をチェック

メルカリで実際に売れている商品を見つけたら、モノレートと言うサイトを使って、相場をチェックします。

モノレートとは、Amazonで出品されている商品が、

  • どれほどの値段で販売されているか?
  • どれほどのペースで売れているのか?

を一目で分析することができるサイトです。

「転売で成果を出す=モノレートの見方をマスターする」

といっても過言ではないほど、転売をする上でモノレートを使った相場チェックは非常に重要なものになってきます。

試しに、実際にメルカリで販売して売り切れになっている下記商品。

 

PS4版ドラクエ11の中古ソフトが1500円ほどで売られていました。

これをモノレートでチェックしてみると…

上記のように、中古品でも、大体3900円前後で凄まじい勢いで売られていることが分かります。
(ランキング欄を見ることによって、どれほどのペースで売れているのか大体の目星をつけることができます。)

モノレートの詳しい使い方については、別途記事を書いているのでそちらを参考にしてもらえたらと思います。

 

これによって手数料等を考慮しても、これだけで2000円の利益を得られることが約束されます。

実際に仕入れられる目処のある商品を見つけたら、あとは利益の取れる価格の範囲内で探していくだけです。

「すでに売り切れてるんだけど…」

といった場合でも問題ありません。

商品が出品されたら、それを通知で知らせてくれるフリマウォッチと言うアプリがあります。

このアプリに商品名や値段などの条件を記載して保存することによって、その商品が出品された時に通知してくれるのです。

それによって、5秒足らずの仕入れ時間で数千円の利益を得ることもできたりします。

ステップ3:売れる商品の関連商品をチェック

実際に売れる商品を見つけたら、その商品の関連商品を見つけていくことをお勧めします。

なぜなら売れる商品の関連商品は、それに基づいて芋づる式に売れる可能性が高いからです。

例えばNintendo Switchを買ったとしたら、その液晶を保護するシートを買う人は多くいます。

1つの商品を買ったお客さんの立場にたってみて、他にも必要そうな商品を連想して仕入れ対象にしていくといった感じですね。

また、アマゾンでは商品ページの下を見てみると、

「この商品を買った人はこんな商品も買っています」

と、その商品に対する関連商品を自動で表示してくれます。

先程のドラクエ11の場合だと下記のように表示されます。

これらの中から探していくだけでも、売れる商品を新たに見つけることが可能です。

関連商品をあらかた探し終えたら、またメルカリで売れそうな商品を見つけていく。

そうすることで無限大に商品を見つけていくことができます。

転売でおすすめな商品カテゴリー3選

一言に転売といってもその中には売れるカテゴリーと売れないカテゴリがあります。

中には転売初心者が手を出すにはハードルが高いのもあるので、適切なカテゴリーを見つけることをおすすめします。

ここでは、転売初心者におすすめなカテゴリーを3つ紹介いたします。

ビューティー(化粧品系)

ビューティー(化粧品系)の商品の需要は非常に高いです。

僕も今まで数多くの女性と会ってきましたが、化粧品をつけていない女性と会った事はほぼないと言っても過言ではありません。

それほど、化粧品に対する需要は非常に高く、数多くの化粧品が販売されては売れていきます。

人気のある商品だと月に100回ほど売れているものもあります。

100個ではなく、100“回”というのがみそです。

お客さんの中には、まとめ買いをする人もいるので、1回の買い物で10個以上の商品を買う人もいます。

僕自身、同じ化粧品を30個一気に出品したところ、1日で10個売れてびっくりしたことがあります笑
(しかも買っている人は同じという)

また近年では男性でも化粧品を買い求めている光景がよく見られます。

化粧品は、一般の人でも気軽に入手できるように定期割引で販売されていることがよくあります。

  • 男女問わずに需要がある
  • 入手も容易

といった点から、化粧品転売は初心者にとって非常に適したカテゴリーだと言えるでしょう。

廃盤家電

家電の中には、同じ商品でも時がたつことによって、型番が変わって新しくなることがあります。

例えば、一昔前のゲーム機であるPS3はその典型例です。

PS3は2006年11月11日に販売されてから、生産終了するまで数多くの改良を積み重ねたゲーム機です。

基本的には型番が新しい方が使い勝手が良くなることが多いのですが、中には前の型番のほうがいいと言う人もいます。
(PS3でいうと、初期以外の型番だとPS2のゲームが遊べないこともあるので、初期型を好む人もいます。)

一方でスーパーや家電量販店などでは、型番の古い商品は早い段階で売りさばこうとしているところがほとんどです。
(ゲーム機は法律上新品は値下げされませんが、ドライヤーなどの家電はよく値下げされてます。)

型が古い商品は「型落ち品」と言う品目で定価の数割引でスーパーセールとして売られてます。

一方で型落ち品はそれ以上増えることのない商品なので、ものによってはプレミア化することもあります。

それによって、定価の数割引で買える上に、その数倍の値段で売れると言うこともあり得るのです。

ゲーム

ゲームソフトやゲーム機の需要はスマホゲームが浸透した現在でも非常に高いものがあります。

Nintendo SwitchやPS4といった最新のゲーム機は当然のことながら多くの需要があり売れています。

その一方で、スーパーファミコンや初代プレイステーションなど古いゲーム機やゲームソフトにも一定以上の需要があるのです。

「スーパーファミコンなんて昔のゲーム機で遊ぶやついまだにいるの?」

と思う人がいるかもしれませんが、実はかなりいます。

試しにスーパーファミコンをモノレートを使って分析してみると、

上記のように、新品だと月に40回。中古でも月20回前後売れていることが分かります。

僕自身もスーパーファミコンを何度か仕入れて売ったことがありますが、たいていは出品して2日から3日位で売れていました。

商品を買ってくれた人の中には、

「おばあちゃんの誕生日プレゼントで買いました。ありがとうございました!」

という微笑ましいコメントを残してくれる人もいました笑

他にも、自分用はもちろんのこと、レトロゲーム好きのカップルなどもいて、そういった人たちからも売れておりました。

このようにゲーム機やゲームソフトの需要は、古い新しい関係なく、現代でも非常に需要が高いです。

その一方でゲームに飽きてしまった人や、子供が飽きてしまった家庭などでは、メルカリやヤフオクを筆頭に処分目的で出品されています。

特に子持ちで自分はゲームをする立場ではない親は、そのゲームの価値を理解せずに相場よりも安めの値段で出品していることが多いです。

そこから仕入れて転売するだけでも、30%以上の利益率を保持することが可能になります。

転売でおすすめしない商品カテゴリー3選

先程は転売でおすすめなカテゴリーについて紹介しましたが、一方で転売に適さないカテゴリーもあります。

その代表的なものを3つ紹介していきます。

法令に違反する商品や法律上許可が必要な商品

転売する商品の中には、転売そのものを禁止している商品や法律上許可がないと販売できないものがあります。

例えば、お酒。

お酒は、「酒税法」という法律によって転売が禁止されています。

これを破って転売を続けた場合は、最悪の場合逮捕されて法によって裁かれます。

もちろん、個人的に使用しないものを譲る目的で販売する分には問題ございません。

しかし、だからといって、数十回にもわたって販売していくと、運営側に目をつけられていつ白羽の矢がたつかわかりません。

他にも商品によっては、企業そのものが転売を禁止している商品もあります。

例えば下記の商品をアマゾンで出品した場合は、速攻で販売を停止させられます。

1回や2回位であれば警告で済みますが、何度も繰り返していると、最悪の場合アカウント停止だけでなく商標権の侵害で訴えられる可能性もあります。

アダルト商品や公序良俗を犯すような商品

アダルト商品や公序良俗に関わるものもオススメされません。

一部の層に需要があるのは確かなのですが、こういった商品の転売はAmazonやヤフオク側でも禁止されていることが大半です。

これらの商品を出品して、仮に売れたとしても、運営側で取引そのものが取り消されることが大半です。

また、ヤフオクやAmazonには一般の人でも通報することができる機能があります。

仮に運営側の目をかいくぐることができても、正義感の強い人の目に触れたら通報されて一発でばれるということもあります。

また世間体と言う程で見ても、アダルト商品を転売して生計を立てているという事は周りの人にも言いにくいものです。

CD・DVD

CDやDVDは偽物やコピー品が出回っていることが非常に多いです。

知らずに売っている人がいるのもそうなのですが、中には知った上で大量のコピー品や偽物を売っている業者もいます。

それを本物だと思って仕入れて売ってしまったらもう大変。

その時点でお客さんからクレームが来て、一発でアカウント停止になります。

そういったことも起きている影響もあって、Amazonでは新規の出品者に対して、CDやDVDの販売そのものができなくなっています。

そのためせっかく本物を仕入れたとしても、販売することができないために、利益を得られないということも。

一応ヤフオクであれば販売はできますが、ヤフオクは商品の発送処理を全て自分でしなければなりません。

そのため、数が多ければ多いほど、自分の時間がなくなるという悪循環に陥ります。

転売で稼ぎ続けるために大切な考え方とは?

ここまでで、転売でおすすめなリサーチ方法や、商品カテゴリーについてお伝えしてきました。

紹介したカテゴリー及びリサーチ法で商品を根気よく探していけば、ほぼ確実に利益の出る商品に巡り会えるでしょう。

もしかしたら、記事を見た人の中には、

「リサーチ法とかじゃなくて、具体的に売れる商品を教えてくれよ!」

と思った人がいるかも知れません。

しかし、これはあえてそうしていないのです。

確かに儲かる商品を教えて、それをそのまま仕入れたら、結果はすぐに出せるでしょう。

ただ、この記事を見た他の人が同様に同じ商品を仕入れて販売していったらどうなるでしょうか?

仮に、100人の人が同じ商品を同時に買って同時に販売する光景を想像してみてください。

ほぼ確実に価格崩壊が起こって、仕入れた金額よりも安めの値段で売らざるを得ない状況になります。

そうなると、その商品を紹介した僕もそうですが、その情報を信じて仕入れた人たち全員にとって損になりますよね?

なので、僕は売れる商品を紹介するのはごくごく一部だけにとどめています。

ネットで調べてみると、実際に売れている商品を紹介している人はたくさんいます。

ですが、その商品をそのまま仕入れても、ほぼ確実に価格競争を起こすため、仕入れることはおすすめしません。

大事なのは、実際に売れている商品を見て、

「この商品が売れているのなら、こんな商品も売れてるんじゃないだろうか?」

と言う視点を持って、それに関連した商品を見つけるとずらしの視点です。

売れている商品をそのままパクっても稼げるのはほんの少しの間だけです。

ブログに掲載されている内容を始めとして、ネットに載っている情報はあっという間に拡散していきます。

同じようなことをしては、確実にジリ貧に陥ります。

大事なのは、他のライバルの目をつけていない商品を見つけるためにどうしたら良いのか?

と言う視点を持って、現状に満足することなく商品を探し続けること。

これが転売で稼ぐ続ける上で1番大事な考え方になります。

まとめ

今回は、

「転売でおすすめの3ステップリサーチ法と売れる商品カテゴリーとは?」

というテーマで、

  • 転売で売れる商品を見つけるためのおすすめリサーチ法
  • 転売でおすすめな商品カテゴリー3選
  • 転売でおすすめしない商品カテゴリー3選
  • 転売で稼ぎ続けるために大切な考え方とは?

についてお話させていただきました。

「売れる商品を見つけられるか不安…」

「転売って本当に儲かるのだろうか?」

と不安になっているあなたも、今回の記事の内容を元にリサーチをしていけば、必ず利益の出る商品を見つけられます。

最初こそ苦戦するでしょうが、コツをつかめばあとは芋づる式に売れる商品を見つけることができるようになります。

リサーチをすることが習慣になれば、100%転売で稼げるようになります。

そして、利益の出る商品を見つけることができたとしても、現状に満足することなく関連商品をリサーチしてみてください。

そうすることで、継続的に収益を出せるようになっていきます。

ぜひとも今回の記事の内容を参考にしてもらって、転売の世界に足を踏み入れてもらえたらと思います。

それでは今回はここまでになります。

ありがとうございました!