せどりは無料アプリで十分稼げる!月商200万超えした神アプリをご紹介

せどり

「せどりをする上でおすすめのアプリってなんだろう?」

「せどりをしてみたいけど、どんなアプリを使ったらいいか分からない…」

 

せどりをやりたいと思ったけど、どんなアプリが使ったらいいか分からずに悩んでいる人は多いと思います。

 

僕自身もそうでした。

  • せどりで稼ぐためには、有料のアプリを使わないとダメなんだろうか?
  • そもそもせどりに役立つアプリがどんなのがあるのかすら分からない…

と、せどりに使えるアプリの存在すら分からないまま、アプリを導入することなくせどりに取り組んでいました。

 

しかし、今思えばせどりで使えるアプリを知らないがために、ずいぶんと時間を無駄にしたなと思います^^;

今や日本人のほとんどの人が持っているであろうスマホ。

そのスマホのアプリを最大限に活用することによって、凄まじいほどの効率で商品を仕入れて収益をあげられるんですから。

 

月商で言うと200万くらいですかね。

その200万の月商を1日1時間前後の作業で達成できるようになったのです。

一方で、同じ月商200万円代を達成している人を見ても、1日10時間以上作業してようやく達成できる人もいます。

 

では、なぜ同じ月商なのにそれだけの時間の差が出てくるのでしょうか?

 

それは、今回の記事で紹介していくスマホアプリを導入して、きちんと活用できているかどうかにかかっています。

僕が1日1時間前後の作業で月商200万円を達成できたのも、せどりで使えるスマホアプリを最大限に活用したからだと言っても過言ではありません。

 

おそらくこの記事に辿り着いた方は、かつての僕と同じように、「せどりで使えるアプリって何があるんだろう…」と悩んでいるひとが多いと思います。

泉 こうじ
そんな人の道しるべとなるような記事を書きたくて、今回は、僕が月商200万円を達成するために使用したせどりのアプリを公開しようと思います。

それでは早速始めていきましょう!

1.せどりは有料アプリを使わないと稼げないのか?

「せどりって有料アプリを使わないと稼げないのだろうか…?」

 

せどり初心者がまず抱くであろう疑問だと思います。

結論から言うと、せどりをする上で有料アプリを使わないと稼げないなんてことは有りえません。

無料で使えるアプリで十分に稼ぐことができます。

 

現に僕自身も、月商200万程度の成果を出したときに使ったアプリは、全て無料のアプリだけを使っていました。

一昔前だったら有料のアプリを使わないと性能面的に問題があったかもしれませんが、今は無料のアプリでも十分すぎるほどの性能を誇っています。

 

せどりは仕入れた商品を販売することで収益を得るビジネスです。

よって、肝心の商品を仕入れるお金がないと何も始まりません。

 

ただでさえせどりに使えるお金が限られている初心者の人にとっては、1000円のお金ですら惜しいはずです。

せどりの有料アプリは月額5000円以上するものが多いので、そんな有料アプリのために肝心のお金を使ってしまっては本末転倒です。

 

あくまで僕自身の体験や他にせどりをやっている人を見た上での感覚ですが、月商300万程度であるならば無料アプリだけで十分せどりで収益をあげることが可能です。

「月商300万じゃ足りない!俺は月商1000万円稼ぎたいんだ!」

という方であれば無料アプリでは厳しいので、有料アプリの力を借りる必要がありますが。

2.せどりのアプリは店舗か電脳をするかどうかで変わってくる

まず大前提として、せどりをするために使用するアプリは、「店舗せどり」か「電脳せどり」にするかどうかで変わってきます。

※「店舗せどり」「電脳せどり」の意味が分からない方は、「【初心者必見!】せどりのやり方を3ステップで徹底解説!」で解説しています。

 

僕が1日1時間前後の作業で月商200万円を達成できたのは、「電脳せどり」で使うアプリを使ったからです。

なのでこの記事でも僕の専門領域である「電脳せどり」で使えるアプリを序盤に紹介していこうと思います。

 

しかし、それだけだと、

「じゃあ店舗せどりではどんなアプリが使えるんだよ!」

という話になってくるので、僕の知り合いで店舗せどりを専門的に行っている人(Oさん)に、店舗せどりをする上で欠かせないアプリを聞き出してみました。

 

電脳せどり専門の僕と、店舗せどり専門のOさんが導き出した、せどりをする上で欠かせないアプリ。

 

次の章では、そんなせどりをする上で欠かせないアプリの紹介をしていきますね。

順番としては、

  • 「店舗せどり」と「電脳せどり」共通で使えるアプリ
  • 「電脳せどり」で使えるアプリ4選
  • 「店舗せどり」で使えるアプリ4選

となります。

3.「店舗せどり」と「電脳せどり」共通で使えるアプリ

店舗せどりと電脳せどり共通で使えるアプリとしては、「Amazonセラーセントラル」があります。

 

Amazonセラーセントラルは、Amazon公式のアプリであり、

  • 商品の出品
  • お客さんの質問に回答
  • 売上高の表示
  • 在庫管理
  • 注文確認と出荷管理
  • 商品情報検索
  • 商品の現在の価格検索
  • 売上ランキング検索
  • 競合する出品検索
  • カスタマーレビュー確認
  • 価格の見直し
  • 在庫の補充
  • 利益見積もり表示
  • Amazonへのお問い合わせ

といった作業をスマホ上で行うことができます。

 

特に大きな強みとしては、

「お客さんの質問に回答」

「売上高の表示」

上記作業がスマホ上で行える点ですね。

 

仕入れた商品を見たお客さんから質問が来るということは、それだけその商品に興味を持ってくれているということです。

そんなお客さんからの質問にいち早く答えられるかどうかで、せどりで売上をあげられるかどうかが変わってきます。

 

従来であれば、お客さんから質問が来てもPC上でしか、その内容を確認することができませんでした。

僕自身、せっかくお客さんが商品に対して質問しても、外出等でPCが目の前にないために、質問の回答が遅れたという経験を何回もしました。

 

せっかくお客さんから質問をもらっても、迅速に答えることができなければ、

「なんだ。この出品者は客の質問をないがしろにしているんだな。」

と思われてしまい、販売機会の損失に繋がる可能性もあるわけです。

 

Amazonセラーセントラルを使うことによって、スマホさえ持っていれば、どこでもお客さんからの問い合わせに対して返答ができるようになります。

お客さんからきた質問に対して、迅速に返答することでお客さんに対する誠意を示せるということですね。

 

同様に、「売上高の表示」も普段はPC上でしか行えなかったのですが…

 

Amazonセラーセントラルを導入することによって、上記のように、

  • 本日の商品の合計売上
  • 本日売れた商品の数
  • 指定した期間内での売上推移の確認(7〜30日分まで確認可能)
  • 指定した期間内での過去売上のパーセンテージ
  • 昨年と比べた際の売上のパーセンテージ

を確認することができるようになります。

 

せどりをする上では、

「仕入れた商品が売れているかどうか心配…」

と思う人も多いでしょう。

 

そんな方にとって、PCが手元になくても、いつでもどこでも売上を確認することができるのは大きな強みになります。

まあ、あまり売上を気にしすぎると、常に売上画面を開いてしまって作業ができなくなってしまうので、そこは気をつけたいところですが笑

4.「電脳せどり」で使えるアプリ4選

続いては、電脳せどりで使えるアプリ4選を紹介します。

 

これから紹介するアプリは、僕が月商200万円を、1日1時間の作業で達成するために使ったものになります。

あなたが田舎に住んでいようが、都会に住んでいようが関係なく、これから紹介するアプリを活用するだけで収益をあげられるようになります。

電脳せどりは商品の仕入れを全てインターネット上ですますことができるからです。

特に最後に紹介するアプリは、僕の作業時間を極限にまで削ってくれたものになりますので、楽しみにしていてくださいね。

 

それでは早速、電脳せどりで使えるアプリを紹介したいと思います。(iPhone・Android共に対応しております。)

4-1.電脳せどりで使えるアプリ①:メルカリ

メルカリとは個人間で商品の売買ができるフリマ代表アプリです。

1分たらずで出品が行え、自分の決めた価格で商品を売ることができるため、非常に人気の高いアプリとなっています。

利用者数も非常に多いため、秒単位で商品が出品されて売れていきます。
(2018年時点で利用者数1300万人。日本人口の10分の1。)

 

商品を出品する人の中には、商品そのものの価値を分かっていない人が多いのがメルカリの大きな特徴です。

これによって、あきらかに安すぎるだろと言わんばかりの破格の値段で商品を手に入れることができます。

そういった人たちから商品を仕入れることで、凄まじいほどの利益を出すことができるわけですね。

 

僕が実際に仕入れて売った商品の例で言うと、1300円で仕入れた新品の日焼け止めを9521円で売ることができました。

  • 仕入れ値:1300円
  • 売値:9521円
  • 利益率:74%

 

さすがにこれほどの利益率が出る商品と巡り会えるのは、かなり運が良くないとダメですけどね笑

ですが、利益率20%前後の商品であれば、メルカリ上ではいくらでも転がっています。

 

このように、商品の価値が分からずに適当な値段で出品している人たちから、商品を仕入れることができるのがメルカリの特徴です。

電脳せどりをしていく上では、メルカリは半ば必須と言っても良いでしょう。

4-2.電脳せどりで使えるアプリ②:ラクマ

 

ラクマとは、メルカリと同じく、個人間で商品の売買ができるフリマアプリになります。

アプリの特徴としては、メルカリとほぼ同じになるのですが、決定的に違う点として手数料があります。

 

メルカリとラクマでは両方共、出品者が商品が売った時に手数料がかかります。

その手数料なんですが、メルカリでは「10%」に対してラクマでは「3.5%」しかかかりません。

 

そのため、出品者にとっては金銭面的にありがたいアプリになります。

メルカリでは値段が高めで仕入れ対象外になっている商品でも、ラクマで探してみたら手数料の安さ分値引きされて、仕入れられることがチラホラあります。

 

また、ラクマはその特性上、後述するヤフオクと同じように、1つの商品を複数個販売している、いわゆる「業者」さんが多いです。

僕自身、ラクマで見つけた業者さんから、1つ7千円で売れる商品を10個まとめて39500円で購入したことがあります。

 

商品をまとめて仕入れることで、荷物の受け取りや評価処理も少なくすむのでより時間効率が増していきます。

ただ、メルカリと比べて知名度が高くなくダウンロード数も少なめなため、商品の出品ペースがメルカリと比べて遅いのが難点です。

4-3.電脳せどりで使えるアプリ③:ヤフオク(スマホ版)

 

ヤフオクはインターネット黎明期の1999年に開設されたオークションサイトです。

商品をオークション形式で購入することができるので、商品を思いがけないほどの安値で仕入れられる可能性があります。

 

また、ヤフオクはメルカリ・フリル以上に業者が多く、業者の人と仲良くなることができれば、自分だけの仕入れルートを作ることが可能になります。

例えば、下記商品は僕が何度も仕入れて利益を出している商品になります。

 

この商品を出品している人とは個人的にも仲良くなっているので、購入してしばらく経つと、

「この前販売した商品また入荷したんですけどいかがですか?」

と向こうから連絡をしてくれます。

 

この領域にまで達することができればこっちのもんです。

自分のほうからあくせく動かなくても、自動的に売れる商品を仕入れられて収益をあげられるようになります。

このように、業者と直接関わることによって、思いがけないほどの収益を得ることができるのがヤフオクの大きな特徴になります。

 

難点としては、先に紹介した2つのフリマアプリと違って、ヤフオクの場合はオークションという特性上、商品が手に入るまでに時間がかかる点です。

まあ業者の人と取引をしているなら、すぐに即決してくれるのでそこは問題はないのですが。

裏を返せば、業者の人と取引ができなければ、商品の仕入れにかなりの時間を有するのであまり現実的ではなくなってしまいます。

4-4.電脳せどりで使えるアプリ④:フリマウォッチ

フリマウォッチは登録した商品が、フリマアプリで誰かが登録した商品を出品した瞬間に、商品の出品を通知してくれるアプリです。

(ヤフオクでもフリマモードで出品されたら、通知してくれるようになります。)

僕は、仕入れられる商品を見つけたら、ついでにフリマウォッチにその商品を登録しています。

 

 

上記のように、

「対象商品の容量 売値価格 ○円で仕入れて粗利○% 月に売れる個数 商品名」

と記載して通知登録することで…

 

 

実際に登録した商品が出品されたときに、スマホに商品の画像と共に、通知をしてくれます。

あとは、通知された商品の中から仕入れ対象でなるであろう商品を見つけて仕入れるだけです。

上記の場合だと2450円で仕入れれば粗利20%になる商品が、2000円で出品されているので仕入れ対象になります。

 

このように、既に仕入れたことがある(もしくは仕入れ対象商品)を登録しておくことで、瞬時に商品の仕入れができるようになるのが、フリマウォッチの特徴になります。

はやければ、10秒かからずに商品を仕入れることができてしまいます笑

 

僕が1日1時間未満の作業で月商200万円の成果を出すことができたのも、このフリマウォッチを最大限に活用したからだと言っても過言ではありません。

フリマウォッチを活用することによって、家の中はもちろんのこと。

  • 電車での移動時間。
  • 外食で料理が提供されるまでの待ち時間。
  • トイレの時間。

といった、一見無駄に過ぎていきそうな時間の間でも商品の仕入れができるようになりました。

 

フリマウォッチのおかげで、せどりで常識とされている、

「売れている商品を探す」

という行為が、

「売れている商品が向こうからやってくる」

という状況を作り出すことができるわけです。

 

月商200万円を達成したときは商品の仕入れを、

「フリマウォッチ:7割」

「ヤフオク・フリルでの業者との取引:3割」

とすることによって、自分がせどりの仕入れに使う時間を最大限縮小していきました。

 

以上が、僕がせどりで月商200万円を1日1時間前後の作業で達成した秘訣になります。

5.「店舗せどり」で使えるアプリ4選

店舗せどりは、電脳せどりと違って、店舗間の移動がある分時間こそかかりますが、移動の手間がかかる分、電脳と比べてライバルが少ないため、商品を仕入れやすくなるという利点があります。

 

特に店舗では利益率の高い中古品を数多く仕入れられるので、

「時間はかかってもいいから利益率を最大限に高めてより多くの収益を得たい!」

という方にとっては店舗せどりが向いていると言えるでしょう。

 

この章では、そんな店舗せどりで使えるアプリを4つ紹介します。

5-1.店舗せどりで使えるアプリ①:せどりすと(せどろいど)

せどりすとは、店舗せどりでは必須になる商品リサーチアプリになります。

 

「店舗せどりをするなら、せどりすとを入れていないと話にならない!」

とせどらーの中で言われるほどの知名度を持っています。

 

せどりすとを持っていない状態で、店舗に行って気になる商品を見つけたとしても、

  1. 商品のJANコードを見る。
  2. JANコードをモノレートに手打ちする。
  3. 仕入れ対象かどうかを確認する。

という一連の作業をしなければなりません。

 

特に②の作業でいちいち手打ちをしていたら、1つの商品をリサーチするのにもかなりの時間を有することになります。

ただでさえ店舗間の移動で時間を浪費する店舗せどりで、商品をリサーチするのに時間をかけてしまっては元も子もないですよね?

せどりすとを使うことによって、店舗せどりで時間のかかる商品リサーチの時間を圧倒的に少なくしてくれます。

 

せどりすとは、スマホのカメラかバーコードリーダーを使うことによって、瞬時にその商品の情報を読み取り、

  • 該当商品をAmazon上の値段で表示
  • 粗利計算
  • 仕入れおすすめ度判定

等を表示してくれます。

 

特に便利なのが、いちいち手打ちをしなくても商品の情報を読み取って、価格情報等を表示してくれる点です。

 

気になる商品を見つけたら、カメラモードを起動して、

 

バーコードにカメラを合わせることで…

 

 

上記のように、読み取った商品の価格情報や大まかな粗利を瞬時に表示してくれます。

 

さらにせどりすとでは、読み取った商品の中から、仕入れられそうな商品だけをリストアップして、「お宝リスト」を作成することもできます。

商品をリサーチすればするほど「お宝リスト」がどんどん出来上がっていき、商品の仕入れの幅がどんどん広がっていくようになるわけです。

 

とても無料とは思えないほどの性能をもつせどりすとですが、月額5000円を払うことで、

  • 「せどりすと」無料版に表示される広告が非表示になる
  • 検索した商品を出品コンディション別に分けることができる
  • ブックオフ、TSUTAYA、ゲオ独自のバーコード、インストアコードの読み込み
  • せどりすとそのものから商品をその場で出品できる
  • モノレートだけでなくオークファンなど複数のサイトから商品の情報を確認できる

といった機能を追加でつけることができるようになります。

 

しかし、冒頭にも言った通り、月商300万程度であれば、無料版でも十分に収益をあげられるので、有料版は頭の片隅に置く程度で良いでしょう。

 

難点としては、せどりすとはiPhone専用のアプリのため、Androidでは使用できないことがあげられます。

Androidの場合は、「せどりすと」とほぼ同じ機能を持つ、「せどろいど」があるので、Androidユーザーの方はそちらを使っていただければと思います。

5-2.店舗せどりで使えるアプリ②:monozon(スマホ版)

monozonはモノレートで見た商品がどれだけ売れているのかを、明確な数字で表示してくれるアプリになります。

通常、せどりすとでモノレートを開いたときには、

 

上記の「ランキング」の線が何回落ちているかを数えることによって、その商品が月に何個売れているのかを判断する必要があります。

(モノレートの線が落ちる=売れているということです。)

 

上記画像を見る限り、何個かは売れていることが分かりますが、正確な数はわからないですよね?

さらに、商品のランキングの線がどれだけ落ちているのかを1個1個いちいち数えていたら、それだけで時間がかかってしまい非効率です。

 

そこで、monozonを導入することによって、

「ランキングの線が何回下に落ちているか確認する」

という面倒な行為をすることなく、一目でその商品が何回売れているか分かるわけです。

 

monozonを導入すると、下記のように1目で何個売れているか判断できない商品も…

 

 

このように、3ヶ月の間で平均何個の商品売れているのかを一目で分かるように明記してくれるわけです。

monozonを導入することで、商品の仕入れ判断スピードもかなり変わってくるので、店舗せどりをするのであれば半ば必須と言って良いでしょう。

5-3.店舗せどりで使えるアプリ③:グーグルマップ

スマホを持っている人であれば、一度は使ったことがあるであろうグーグルマップ。

 

実は、このグーグルマップも店舗せどりをする上では強い味方になってくれます。

とは言ってもただ単に道案内のために使うわけではないですよ?

道案内だけだったら車のカーナビで十分ですからね笑

 

グーグルマップを使うことによって、

「商品の仕入れに行くお店をあらかじめリストアップし、効率良く回れるルートを提示」

してくれるようになります。

 

手順としては…

  1. 仕入れに行くお店の名前を入力して地図上に表示されることを確認する
  2. 表示されたお店同士をつないでルートを作成する

という流れになります。

 

グーグルマップで表示されたお店同士をつないでルートを作成することによって、

 

上記のように、リストアップしたお店を1番効率よく回れるルートがあらかじめ分かるようになります。

 

店舗せどりでは、どれだけ多くのお店でどれだけ多くの商品を仕入れるかが肝になってきます。

同じ時間で10店舗回るよりも、20店舗回ったほうがより多くの商品を仕入れられるようになるのは、想像に難しくないと思います。

 

グーグルマップを使うことでより、多くのお店を効率良く回ることができるようになるわけです。

5-4.店舗せどりで使えるアプリ④:ロケスマ

ロケスマはグーグルマップと同じく、仕入れルートの作成に大きな役割を担ってくれるアプリになります。

 

グーグルマップでお店同士をつないでルートを作成するためには、当然のことながらそのお店の名前をあらかじめ知っておく必要があります。

ヨドバシカメラやエディオンほどの知名度を誇っているお店なら、検索にも困らないと思います。

しかし、誰もが知っている大手のお店以外でもお宝商品は数多く眠っています。

 

そんなお宝商品が眠っているお店を、名前を知らないがために、仕入れに行けないというのは勿体無いですよね?

そこで使えるのがこのロケスマになります。

 

ロケスマでは、名前を入力しないと検索できなかったグーグルマップと違って、ジャンル毎にお店の検索を自動的に行なってくれます。

例えば、「リサイクルショップ」のジャンルで検索を行うと…

ロケスマ

 

上記のように、指定した地点の周辺にあるリサイクルショップを、ピンマークで表示してくれます。

(お店の情報はグーグルマップとも連携することができます!)

 

このように、ロケスマを使うことによって、今まで知らなかった店舗も簡単に見つけられるようになります。

これによって、より多くの店を効率よく回れるルートを作成することができるようになるわけですね。

6.せどりで使えるアプリについてのまとめ

今回は、せどりを行う上でどんなアプリがあるのか分からない方に向けて、

  • 「店舗せどり」と「電脳せどり」共通で使えるアプリ
  • 「電脳せどり」で使えるアプリ4選
  • 「店舗せどり」で使えるアプリ4選

の紹介をさせていただきました。

 

せどりは、

「安く仕入れた商品を高く売る」

だけで収益を得られる簡単なビジネスなので、使うアプリもそこまで難しいものでないことが、今回の記事を見てもお分かりになったのではないでしょうか?

 

月商300万程度であれば、店舗せどり、電脳せどり共に有料のアプリを使う必要はありません。

無料のアプリでも十分に収益をあげることができます。(数万程度の利益であれば本当に簡単です。)

 

むしろ無料だからと侮って、せどりで使えるアプリを使わないのは非常に勿体無いことです。

アプリを導入するかどうかで、時間帯効果は何倍にも膨れ上がりますからね。

 

どんな人間でも、生きていられる時間には限りがあります。

せどりで有効に使えるアプリを使わずに、商品を非効率に仕入れていては、それこそ人生を損していると言っても過言ではありません。

 

「限りある時間をアプリを使って最大限に活用する」

 

という考えを持った上で、せどりで使えるアプリを導入して活用していただけたらなと思います。

 

特に、電脳せどりでフリマウォッチを使った仕入れは、僕が実際に、

「1日1時間未満の作業で月商200万円」

という成果を出す上で多大な貢献をしてくれました。

 

「せどりをしたいけど時間がなくてなかなかできない…」

という方は騙されたと思って、フリマウォッチを導入してみてください。

 

あまりの時間帯効果の良さにびっくりすると思います笑。

 

是非とも今回の記事の内容を参考にしてもらって、せどりでの収益をあげていただけたらと思います。

それでは今回は以上になります。

ありがとうございました!