【詐欺ツールは消え去れ!】せどりで本当に使えるツールを教えます。

せどりツール せどり

「せどりのツールって何を使えばいいのか分からない…」

「せどりはツールさえ使えば稼げるようになるのだろうか?」

 

せどりで使えるツールに関して、上記のような疑問を持っている方が多いと思います。

 

僕自身、せどりでなかなか儲けることができなかった時期に、儲からない原因を、

「ツールを使っていないから儲からないんだ!」

と、ツールがないことを原因にして自分を正当化していました。

 

どうにかして楽に儲けることができないか?という一心でツールを探しては、

 

  • 再現率100%!このツールを使うだけで、○万円の利益が出ます!
  • このツールさえ使えばもう安心です!絶対に稼げるようになります^^

 

なんて胡散臭い謳い文句で宣伝されているツールを買い漁っていました。

もう完全なる情報弱者ですよね^^;

案の定、ほとんどのツールが使い物にならずに、結果お金だけが無駄に消えていきました笑

 

あれから数ヶ月…

僕はせどりで月商200万円の成果を、1日1時間の作業で達成することができるようになりました。

 

そんな僕が使ったツールは、無料ツールと価格改定ツール1つだけです。

 

「バカ高い有料ツールなんか使わなくても、無料ツールで十分にせどりで収益をあげることができる!」

このことに気づくのに、ずいぶんと無駄な時間とお金を消費したものです笑

 

一方で、かつての僕のように有料ツールを導入しても、ろくに成果を出すことができずにツール代を無駄にする人も中にはいます。

では、なぜ有料ツールを使っても、成果が出る人と出ない人に別れるのでしょうか?

 

それは、今回の記事で紹介していく、

  • せどりツールの本当の役割
  • せどりをする上で『本当に』使えるツール
  • 絶対に買ってはいけないせどり有料ツール

を知っているかどうかにかかっています。

 

おそらくこの記事に辿り着いた方は、「せどりでどんなツールを使ったらいいのか分からない…」という方がほとんどだと思います。

泉 こうじ
そんな人の道しるべとなるような記事を書きたくて、今回は、せどりツールの本当の役割や、せどりで『本当に』使えるツール、そして絶対に買ってはいけないツールについて話そうと思います!

それではさっそく始めていきましょう!

1.せどりツールの本当の役割とは?

せどりツールの役割

もしあなたがせどりでなかなか稼げなくて、

「せどりやったけど、なかなか稼げないなあ…。よし!ツールを導入して大儲けしてやろう!」

と、ツール頼りで稼ごうと考えているのであれば、一生せどりで稼ぐことはできないと僕は断言します。

 

なぜならツールというものはあくまで、作業を効率化するために使うものだからです。

あくまで1出ている成果を10以上にするのに有効なだけであって、決して0を1にするわけではないのです。

 

「仕入れられる商品を見つけるのに、10分くらいかかるからツールを使って1分に短縮する。」

これならまだ分かります。

 

ただ、仕入れられる商品を見極める力がないのに、ツールを導入したところで商品を見つけられますかって話です。

いわば穴を掘って、その穴を埋めるスピードを早めるために無駄に高級なスコップを買うようなもんですよ。

生産性がないどころか、逆に時間とお金を無駄にしてしまってるわけです。

 

多くの初心者は、そこを勘違いして、

「全然稼げないからツールを使って稼ごう!」

という一心で、ツールを買い漁ってはろくに使いこなすこと無く終わってしまいます。

 

基本的なリサーチ能力がついていないのに、ツールを使って稼ごうとするほど愚かな行為はありません。

いざそのツールがサービス終了したり、仕様変更で使い物にならなくなったら途端に途方に暮れることになりますからね。

ツールを使ってうまい具合に働かせていると思っているようで、逆にツールに振り回されてしまっているということです。

 

せどり初心者の方で、「儲からない…」と嘆いている方は大抵、

  • 商品を仕入れられてない
  • 仕入れた商品が売れてない

のどちらかが原因です。

 

商品が仕入れられてないのであれば、

せどりで売れるものを見つけるために知るべきたった1つの考え方

の記事を。

 

仕入れた商品が売れていないのであれば、

【1ヶ月で売上166倍!?】せどりで売れないときに役立つ5つの対策法

の記事でそれぞれ解決策を書いているので、参考にしていただけたらと思います。

 

そもそもの話。

せどりでは、月商500万程度までなら、

「無料ツール + 価格改定ツール(有料)」

だけで十分達成することができます。

 

僕の知り合いの月商500万プレイヤーの方も同じことを言っているので、まず間違いないでしょう。

なので、月商500万以上の成果を出して、それ以上の成果を出したいと思った時に、本格的なツールを導入すればいいんじゃないかと思います。

 

まあ、月商500万以上よりも上を望む人ってそうそういないでしょうけど笑(暮らすには十分すぎるほどの収益ですし)

2.せどりで『本当に』使えるツール(無料版)

無料で使えるせどりツール

それでは、早速僕自身が1日1時間の作業で月商200万円を達成した際に使った、無料版ツールをご紹介したいと思います。

 

「無料版だからそんな大した性能持っていないんじゃ…」

と思う人がいるかもしれませんが、それは大きな誤解です。

 

世の中便利になってもので、無料のツールでも十分すぎるほどの性能をもっており、それだけで十分にせどりで収益を挙げられるようになっています。

むしろ、

「無料のツールを使いこなせない人は、有料のツールを使ってもまず収益をあげることはできない!」

そう断言しても良いくらいです。

 

特にせどり初心者の人にとっては、今から紹介する無料ツールを使いこなせるかどうかで、せどりで成果をだせるかどうかが左右されてきます。

なので、じっくりと見ていただけたらなと思います。

2-1.せどりで『本当に』使えるツール①:モノレート

モノレート

モノレートは、せどりをする人全員が使っていると言っても過言ではない、商品仕入れの判断ができるツールです。

 

モノレートを使うことによって、Amazon上で販売されている商品の、

  • 販売価格
  • 月ごとの販売個数
  • 出品者数

が分かるようになります。

 

せどりで収益をあげる上で、1番重要な肝となる「仕入れ」の判断がモノレートだけでできるわけです。

これって冷静に考えたら結構すごいことですよ笑

 

僕自身、モノレートの存在を知らないまませどりを始めていたら…

確実に売れることのない不良在庫ばかりを仕入れてしまって、せどりに失敗していたんじゃないかと思いますw

 

それほどせどりを行う上で、モノレートについて学ぶのは重要なことになってくるわけです。

「モノレートが重要なのは分かったけど、仕入れの判断って難しそう…」

と思う人がいるかもしれませんが、そこまでハードルが高いものではありません。

 

どんな初心者の方でも、1週間もあれば、モノレートの使い方をマスターできて、バンバン商品を仕入れられるようになります。

 

せっかくなのでこの章でも簡単にモノレートの使い方を説明したいと思います。

例えばこちらの商品、

「タッチ!カービィ」という10年以上前に発売されたゲームなのですが、こちらの商品をモノレートで確認すると、

上記のように、ランキングの線が上下に推移しているのが分かります。

 

モノレートのランキングの線を見ることによって、

  • ランキングの線が下に落ちる:売れた
  • ランキングの線が上に上がる:売れていない

ということを確認することができます。

 

今回の商品の場合は、1ヶ月の間に10回以上線が落ちているので、月に10回以上売れていると判断することができます。

 

このように、気になった商品を見つけた時に、その商品が売れているかを確認できるのが、モノレートの機能なのです。(とても無料とは思えませんね^^;)

反対に、いくら安い商品を見つけたとしても、

 

上記のように3ヶ月以上たっても線が下に落ちていない商品だったら、全く売れることが無く、仕入れ金額分の赤字になってしまいます。

とまあこのように、モノレートを使いこなせるかどうかで、せどりで収益をあげられるかどうかが大きく左右されていきます。

 

あなたがもし、

「モノレートの存在を知らない」

「使いこなせていない」

ということであれば、他のツールのことは一切考えず、モノレートの使い方をマスターすることだけに専念してください。

 

モノレートの使い方をマスターして初めて、せどりをする上での土俵に立てるようになるのです。

これから先紹介するツールも、モノレートが使いこなせること前提で紹介していきます。

 

モノレートの使い方については、別途解説記事を用意しているので、参考にしてもらえたらと思います。

→「モノレートの使い方と見方を5分でわかるようにまとめてみた!

2-2.せどりで『本当に』使えるツール②:モノゾン

モノゾン

モノゾンはモノレートで見た商品がどれだけ売れているのかを、明確な数字で表示してくれるツールになります。

通常モノレートを使って、商品が売れているかどうかを判断するには、モノレートのランキングの線を見る必要があります。

 

線が下に落ちた回数を数えることで、モノレートで設定した期間内で何回売れているかを判断することができるわけですね。

例えば、上記画像の場合は、線が3ヶ月の間に54回落ちているので、1ヶ月平均で18回売れていることが分かります。

 

しかし、1つ毎の商品のランキングの線がどれだけ落ちているのかをいちいち数えていたら、それだけで時間がかかってしまい非効率ですよね?

また、上記商品はぱっと見で、数えられるくらいのレベルの商品ですが…

これだけ線が下に落ちているレベルの商品だと、正確な販売個数を割り出すことができなくなります。

 

そこで、モノゾンを導入することによって、

「ランキングの線が何回下に落ちているか確認する」

という面倒な行為をすることなく、一目でその商品が何回売れているか分かるわけです。

 

モノゾンを導入すると、下記のように1目で何個売れているか判断できない商品も…

このように、3ヶ月の間で平均何個の商品売れているのかを一目で分かるように明記してくれるわけです。

 

モノゾンを導入するかしないかで、商品の仕入れ判断スピードがかなり変わってくるので、商品リサーチをするのであれば半ば必須と言って良いでしょう。

2-3.せどりで『本当に』使えるツール③:DELTA tracer

DELTA tracer

「DELTA tracer」は、Amazonの商品ページから直接商品の売れ行きや詳細を確認できるツールになります。

通常Amazonで見つけた商品の詳細を調べる際は、

  1. Amazonで商品を見つける
  2. 商品のJANコードかASIN(Amazon専用の一意の商品コード)をコピーする
  3. モノレートを開く
  4. モノレートの検索欄に商品のJANコードかASINを貼り付ける

以上4つの手順を踏む必要があります。

 

2〜3個程度調べるのなら、そこまで負担にもならないでしょうが、100個以上になると調べるだけでも、だるくなってしまいますよね^^;

そんなだるさを解消してくれるのが、この「DELTA tracer」になります。

 

「DELTA tracer」を導入することによって、通常のAmazon上では下記のように表示されるところ…

ニンテンドースイッチ

 

下記のように、商品の細かい詳細が表示されるようになります。

 

DELTA Tracer

 

Amazonが販売してるか確認できる上に、商品を売ったときに粗利がどれくらい出ているかも計算してくれます。

一々商品の詳細ページまで飛ばなくても、上記画面を見るだけでも仕入れ可否を判断することができるわけです。

 

気になった商品を見つけたならば、モノレートボタンか、

モノレート

 

商品名横のモノレートマークを押すことで、モノレートに遷移できます。

モノレートボタン

 

また、わざわざモノレートに飛ばなくても、商品の詳細ページを見るだけでも、商品の売れ行きがパット見で判断することもできます。

売れ行き

 

さらに、「DELTA tracer」を導入することで、商品の売れ行きや詳細がパット見で分かるだけでなく、さらに2つの利点を得ることができます。

 

実際に商品の詳細ページを見て下にスクロールしてみると…

 

外部店舗価格

 

上記のように、Amazon以外のサイトが同じ商品をいくらで販売しているのかが分かるようになります。

もし、Amazonよりも安く売っているサイトがあれば、リンクから直接飛んで商品を仕入れることができるようになるわけです。

 

また、「DELTA tracer」を導入することで、文字をドラッグすることで、商品の検索を行うこともできるようになります。

 

例えば、サイトを見ていて気になる単語を見つけたら、一々モノレートを開かなくても一瞬で飛べます。

実際に下記ニュースサイトを見ていると想定して、「ドラゴンクエスト」という単語で検索をしたいとしましょう。

ニュースサイト

該当文字をドラッグして、右クリックをすると…

 

ドラッグ

 

上記のように、「DELTA trcerで ドラゴンクエスト を検索」が出てきます。

そちらをクリックすると…

 

検索結果

 

上記のように、ドラッグした文字で商品を検索してくれるようになります。

従来の、

  1. Amazonで商品を見つける
  2. 商品のJANコードかASIN(Amazon専用の一意の商品コード)をコピーする
  3. モノレートを開く
  4. モノレートの検索欄に商品のJANコードかASINを貼り付ける

といった手順を踏むこと無く、非常にスピーディに検索ができるようになるわけです。

2-4.せどりで『本当に』使えるツール④:Keepa

 

Keepaは、商品を出品しているライバルがその商品を何個出品しているのかを丸裸にするツールです。

仮に、同じ商品を出品している出品者数が10人だったとしても、その10人がその商品を1つずつ販売しているとは限りません。

在庫を5個持っている人もいれば、100個持っている人もいるかもしれません。

 

もしも、在庫を100個持っている人が複数いるとしたら、高確率でその商品は値下がりを起こす危険性があるので、仕入れ対象外になったりします。

Keepaが導入することで、他の出品者の情報を確認したときに…

 

 

上記のように、その出品者が商品を何個保有しているのかを把握することができるようになります。

ライバルの在庫数を把握することは、商品を仕入れ判断をする上で非常に重要になってきます。

3.せどりで『本当に』使えるツール(有料版)

せどり有料ツール

 

僕がせどりで使っている有料ツールは価格改定ツールただ1つです。

 

正直、仕入れに関しては先程紹介した無料ツールだけでも十分に行えます。

月商500万程度で良いのであれば、仕入れに関しては有料ツールを使わなくても良いと言っていいでしょう。

 

ただ、商品を販売していく上で次に大事になってくる商品の価格。

この商品の価格を自動で改定してくれるツールだけは有料のものを使っています。

(というより商品の価格を改定してくれる無料のツールはありません。)

 

Amazonで扱っている商品の価格は日々変動しています。

「同じ商品であなたが販売するよりも、別の人からの方が安く買える」

ということであれば、100人中100人が別の人から買うことでしょう。

 

価格を改定しなかったばかりに、折角仕入れた商品も売れること無く埋もれていく。

そればかりか在庫保管料も請求されて、背負う必要のない損失を出してしまった…

なんてことに陥ることは、絶対に避けなければいけません。

 

それ故に、商品の価格を常に適正なものにしていくことが重要になってくるわけです。

しかし、そんな商品の価格を一々手動でしていたら非常に時間がかかってしまいます。

 

2〜3個程度の商品しか扱っていないならともかく、数十個以上となると、価格改定をするだけでもかなりの時間を取られてしまいます。

仮に全ての商品の価格改定に1時間かかっていたとしたら、その分の時間は丸々何の生産性のない時間として消費されていきます。

 

せどりで時給1万円稼ぐ力を持っていたとしても、価格改定に1時間かけることで、1万円をドブに捨てるようなものなのです。

そして、それが1日どころか30日も続けば…

 

30万円分の損失となってしまいます。

 

「せどりで収益をあげられるだけの力を持っている!」

はずなのに、価格改定なんて不毛な作業で時間を無駄にしてしまうのは、もったいないですよね?

 

なので、自分じゃなくてもできる作業は、ツールにやってもらうことにしましょう。

 

さて、本題に入って、実際に僕が使用している価格改定ツールをご紹介します。

cappy」というものです。

cappy

cappyはせどりをしている人のほとんどが使用していると言っても過言ではないほどの、価格改定ツールになります。

 

60日間無料(それ以降は月額3980円)で使用できるのに加えて、

  • ハイスピードで価格改定(5分に1回)
  • 毎月の売上や利益の自動集計
  • 自動お礼メール送信

といった作業を24時間365時間常にやってくれます。

 

「え〜月額3980円?ちょっと高いなあ…」

と思う人もいるかもしれませんが、Amazonで商品を販売するならcappyは絶対に導入したほうがいいです。

 

なぜなら、時間帯効果が手動で価格改定するのとでは比べ物にならないくらい良いからです。

cappyを導入することによって、商品を100個だろうが、1000個扱っていようが、設定した通りに価格改定をしてくれます。

全部自動で。

 

月額3980円で、商品を売る上で重要な価格改定作業を24時間365日自動でやってくれるわけです。

手動で価格改定をして、30万円分の損失をしていたのが、3980円でチャラにできるって考えたらめっちゃコスパいいですよね?

 

時給で言うと…

わずか5円ほどです笑

 

たった5円の時給で、

  • ハイスピードで価格改定(5分に1回)
  • 毎月の売上や利益の自動集計
  • 自動お礼メール送信

を24時間365日自動でやってくるわけです。

 

しかも最初の2ヶ月は無料なんで時給0円で雇えます。

これ以上、有意義な時間の使い方があったら逆に教えてほしいくらいです笑

 

とまあこんな風に、cappyを使うことによって、

「手動で価格改定していた時間分の損失を減らして、確実に収益をあげられる」

という多大なメリットがあるので、せどりをするのではあれば是非とも使ってもらいたいなと。

4.せどりをする上で絶対に買ってはいけない有料ツール3選

せどりで買ってはいけない有料ツール

さて、ここまでで、せどりで『本当に』使える無料ツールとして、

  • モノレート
  • モノゾン
  • DELTA tracer
  • Keepa

以上4点を。

そして、せどりで『本当に』使える有料ツールとして、「cappy」を紹介させていただきました。

 

これらのツールを駆使していくだけでも、十分すぎるほどせどりで収益をあげていくことができます。

本来ならここで記事を終える予定だったのですが、気が変わりました。

 

僕は、せどりで稼げない時期は、色々な有料ツールに手を出しては、お金を無駄にしてきました。

「これおすすめだよ!」

とブログで紹介されているツールを買っては、全く使えないか一時的に稼いで終わりなものばかり。

 

そして、ネットを見渡してみれば、全く使い物にならないツールが平気で紹介されています。

この記事を見ているあなたには、使い物にならないツールにお金を無駄に使ってほしくありません。

 

というわけで、この章では、せどりをする上で絶対に買ってはいけないツールを3つ紹介したいと思います。

 

特にせどり初心者は、

「ツールを使えば楽に稼げますよ〜」

なんて甘い言葉に騙されることなく、先程紹介したツールで着実に収益をあげていただけたらと思います。

4-1.せどりをする上で絶対に買ってはいけない有料ツール①:サヤ取りせどらー

サヤ取りせどらー

「せどり おすすめ ツール」と調べれば、必ずと言っていいほど出てくるツールです。

具体的にどんな機能を持っているのかと言うと、

  1. Amazonで商品を見つける
  2. 見つけた商品より安く売っているネットショップを探す
  3. ネットショップとAmazonとの価格差で収益を出す!

といったものになります。

 

これだけ聞くと、

「ネットショップとAmazonとの価格差を自動で調べてくれるなんて凄いじゃん!普通に儲かりそう。」

と思うことでしょう。

 

…が。

 

このサヤ取りせどらー、お世辞でも全くと言っていいほど使い物になりません。

 

まず1つ。

 

「動作が亀のように遅い」

 

どれくらい遅いかって言うと、20年くらい前のブラウン管のパソコンでインターネット上のサイトを開くくらいです。

もうイライラがMAXになってパソコンを叩き壊したくなるレベルです笑

 

しかも調べる商品の数が2〜3個程度ならともかく、数十個となるともう大変。

10時間以上かけても検索中になってることはザラです。

 

さらに、1つのジャンルの商品を全部調べようとしたら、丸1日たってもおわってないことも…

下手したら2〜3日ずっと起動しぱなっしになることもあります。

 

もし、せどり初心者の人でサヤ取りせどらーだけで収益を出そうと思ったら、ほとんどが待ち時間になると思ったほうがいいです。

 

また、対応しているネットショップも、

  • ブックオフオンライン
  • ネットオフ
  • 駿河屋
  • 楽天
  • ビックカメラ
  • 7ネット

と7店舗しかないのも致命的。

個人で出品しているメルカリやヤフオクに対応していない時点で、出せる利益率にも限度が出てきます。

 

とまあ、サヤ取りせどらーに関しては、

「動作が亀のように遅い」

「星の数ほどあるネットショップの中で対応しているのが7店舗のみ」

とデメリットがかなり目立つので、お世辞にも買ったほうが良いとは言えないですね。

4-2.せどりをする上で絶対に買ってはいけない有料ツール②:セドリオン

セドリオン

 

セドリオンもサヤ取りせどらーと同じくらいの知名度を誇っています。

機能もサヤ取りせどらーとほぼ同じで、

  1. Amazonで商品を見つける
  2. 見つけた商品より安く売っているネットショップを探す
  3. ネットショップとAmazonとの価格差で収益を出す!

となるのですが、セドリオンはサヤ取りせどらーよりも更にたちが悪いです。

 

動作が遅いのはもちろんなんですが…

セドリオン2

 

上記のように40万店舗に対応していると明記しています。

「サヤ取りせどらーが7店舗なのに、セドリオンは40万店舗!?すげえええええええ!」

と思ったのであれば、見事に騙されていますよ笑

 

よく見てみたら、「yahooショッピング・楽天市場を対象」って書いてますよね?

 

つまり、40万店舗対応と書いておきながら実際は、yahooショッピングと楽天市場で出店しているお店しか探してくれないのです。

100歩譲って、それだけ多くの店舗から利益の出る商品が見つかるとしましょう。

 

が、サヤ取りせどらーが7店舗探すのに数時間〜数日かかっているんですよ?

じゃあ40万のお店から商品を探すのには、一体どれだけの時間を要するのかって話です。

 

下手したら一生かかっても終わりませんよ笑

 

このように、セドリオンも、サヤ取りせどらーと同じように、

「動作が亀のように遅い」

ことに加えて、

「40万店舗対応と謳っておきながら、yahooショッピングと楽天市場しか対応していない」

と、非常にたちの悪いものになります。

4-3.せどりをする上で絶対に買ってはいけない有料ツール③:フリマハッカー

フリマハッカー

 

フリマハッカーは、名前の通りフリマアプリを対象として利益の出る商品を見つけるツールです。

流れとしては、公式画像にもあるとおり、

 

フリマハッカー2
  1. フリマアプリで商品を仕入れてる同業者を探す
  2. その同業者が仕入れてる他の商品をハッキング
  3. その商品が出品されたら通知させて仕入れられるようにする

という流れになります。

 

サヤ取りせどらーやセドリオンと違って、

「フリマアプリを対象にしてる」

「抽出に時間がかからない」

 

といった利点があります。

 

こうしてみると、一点欠点のないように見えますがとんでもない。

 

要するにこのツールは、

「他人の出品している商品をパクって便乗して儲けましょう!」

と言っているようなもんです。

 

仮にあなたが一生懸命商品リサーチをして、儲けられる商品を見つけられたとしましょう。

その商品をパクられて販売されたらどう思いますか?

決して気分の良いものではありませんよね?

 

しかも同じ商品を複数の人が出品することになれば、十中八九価格競争に陥ります。

「せっかく利益の出る商品を見つけたのに、価格競争に陥って赤字になってしまった…」

という状況をフリマハッカーは作り出してしまうのです。

 

そもそも、他人が儲けている商品をパクろうという発想をしている時点で、せどりで『継続的』に儲けることはできません。

 

せどりで売れるものを見つけるために知るべきたった1つの考え方」でも書いているとおり、自分だけの商品リストを作ってこそ、収益をあげていくことができるんです。

他人の儲かっている商品を金魚の糞のように追いかけていては、いつか必ず食いっぱぐれてしまいます。

 

フリマハッカーは、そんなせどらーの共倒れを誘うとんでもないツールなのです。

5.なぜせどりで使えないツールが平気で紹介されているのか?

詐欺

先程は、せどりをする上で絶対に買ってはいけないツールとして、

  • サヤ取りせどらー
  • セドリオン
  • フリマハッカー

を紹介させていただきました。

 

悲しいことに「せどり ツール」で調べるとほとんどの上位サイトでは、これらのツールが紹介されています。

では、なぜ実際にせどりをする上で使えないツールが平気で紹介されているのでしょうか?

 

答えは1つ。

 

アフィリエイト報酬目的です。

 

サヤ取りせどらーも、セドリオンも、フリマハッカーもinfotopで情報商材として販売されています。

そのアフィリエイト報酬は…

サヤ取りせどらー3 セドリオン3 フリマハッカー2

 

ご覧のように、凄まじいほどの報酬率を誇っています。

化粧品とか健康品とかアフィリエイトしても、せいぜい数千円ですからコスパは非常に良いのです。

 

しかも、これらの商品は実際にinfotopでもランキングトップに出るほど売れている…

要するに紹介する側にとっては非常に儲かる案件なわけです。

 

つまり、せどりで使えないツールを紹介する人の心境としては、

「その人が稼げるかどうかはどうでもいい。」

「俺からツールを買って俺にアフィリエイト報酬をよこせ!」

こんな感じなわけです。

 

自分の利益を最優先している人たちが、

「このツールを使えば絶対に稼げますよ〜」

と甘い言葉を使って、できるだけ多くのお金をふんだくろうとしているわけです。

 

ほんとこういう人たちは気持ち悪いし、僕としても消え去ってほしいなと思う次第です笑

僕のブログでは、ツールの紹介こそしましたけどリンクは貼ってません。(というか貼りたくありませんw)

 

使えない有料ツールを買ってはお金を無駄にしたという話を聞く度に、ほんと悲しい気分になってきます…

 

そもそもの話。

 

絶対に稼げるツールなんてあるわけないじゃないですか。

「1日たった5分の作業で○円の利益が!」

とか出てくる話を信じちゃってるようなもんですよ。

 

100歩譲って、仮にそんなツールがあったとしましょう。

仮に僕がそんなツールを開発したら、僕だけ使って利益を独占するか、企業相手に超高額で売ってしまいますよ。

 

稼げる系のツールというのは、市場に出ている時点で稼げなくなってるのです。

いつまでもツールに頼って稼ごうという思考からはいい加減卒業しなければなりません。

 

 

せどりはじめたての頃の自分に伝えてやりたいですよほんま(泣)

6.せどりで使えるツールについてのまとめ

今回は、せどりで収益をあげるために『本当に』使える無料ツールとして、

  • モノレート
  • モノゾン
  • DELTA tracer
  • Keepa

を。

そして、せどりで『本当に』使える有料ツールとして、「cappy」を紹介させていただきました。

 

月商500万程度であれば、上記のツールだけでも十分稼ぐことができます。 

 

逆に、月商500万円に達するだけの力を持っていないのに、

  • サヤ取りせどらー
  • セドリオン
  • フリマハッカー

といった使えないツールにお金を出しても、無駄遣いで終わることがほとんどです。

 

これらの有料ツールは、自分の収益をあげたい人が、「アフィリエイト報酬目的」で紹介していることがほとんどです。

「絶対に稼げますよ〜」

なんて甘い言葉に誘惑されて、ツールを買っても開発者と紹介者の財布を潤わすだけです。

 

あなたは、ツールの開発者や紹介者の財布を潤わすためにせどりをはじめたわけではないはずです。

「ツールに頼らなくても自分の力で利益を出せる商品を見つけられる」

この力を身につけることが、今後のせどり業界で生き抜くための秘訣になります。

 

使えないツールに振り回されることなく、自分自身の力で収益をあげていただけたらと思います!

 

それでは今回は以上になります。

ありがとうございました!