ばれない?ダブルワークを始めるメリットや注意点についてご紹介

ネットビジネス

こんにちは、川畑です。

今回は、

「ばれない?ダブルワークを始める際のメリットや注意点についてご紹介」

というテーマでお話していきます。

みなさんは、今の仕事に満足していますか?

この記事にたどりついた人は、ダブルワークでもっと収入を上げたい、新しいスキルをつけて独立したいと思っているのではないでしょうか。

最近は働き方が多様化し、「ダブルワーク」で仕事を掛け持ちする人も増えてきました。

しかし、実際に始めるとなると、

「会社にばれるのがこわい」

「税金ってどうなるの?」

など、やりたいけど不安でなかなか踏み出せないという人も多いはずです。

そこでこの記事では、

  • ダブルワークをすることで得られるメリット
  • 会社にばれないダブルワークの方法
  • ダブルワークに最適な仕事
  • 確定申告などの注意点

についてお伝えしていきます。

川畑 昌弘
始める前は、誰だってわからないことだらけで不安になります。まずは、ダブルワークのメリットや注意点を知ることから始めてみましょう。

1つの仕事を長く続けることももちろん素敵なことですが、複数の仕事で様々なスキルを身に付けておくのもおすすめです。

1.ダブルワークをするメリット

ダブルワークのメリットは、大きく4つあります。

  • 収入がアップする
  • リスクヘッジになる
  • 新しい知識や経験が得られる
  • 起業や転職のためのスキルアップになる

まず、ダブルワークをするメリットとして、「収入アップ」が挙げられます。どのような仕事をするかによって収入の幅はありますが、仕事が増える分、必ず収入も増えます。

例えば、副業で1万円増やすことができれば、年間で考えると12万円の収入アップです。本業以外の収入を得られることで、貯金や自分がやりたかったことにお金を使えるようになります。

もちろん、仕事に当てるための時間はとられてしまいますが、やればやっただけ収入が増えるというのはダブルワークの大きなメリットです。

ダブルワークをして収入源を増やしておけば、万が一の際の「リスクヘッジ」にもなります。これも1つのメリットだといえるでしょう。

収入源を分散しておけば、どれか1つの収入が途絶えてしまったとしても収入が0になることはありません。そのため、精神的にも余裕ができます。

また、本業とは全く異なる種類のダブルワークを始めれば、新しい分野の知識や経験を得ることができるのもメリットです。全く経験がなく、転職までしてチャレンジするにはハードルが高いという仕事でも、ダブルワークとしてなら気軽に始めることができます。

もしかしたら、ダブルワークで新しく得た知識によって面白い企画を思いつくなど、本業にも良い影響があるかもしれません。

経験で得られるものは、非常に貴重です。やりがいや充実感はもちろん、自分の成長も実感することができます。

ダブルワークで身につけた様々な経験やスキルは、起業や転職をしたいという場合にも役立ちます。自分の能力を活かせる場所で、より一層活躍できるようになれば、今よりさらに充実した人生を送ることができるでしょう。

ダブルワークは働く時間が増えて大変だという意見もありますが、その分メリットも大きく、積極的に取り組む人も増えています。

2.ダブルワークを会社の人間にばれないようにするには?

メリットが大きいとはいえ、ダブルワークが会社にばれたらまずいのでは?と考える人も多いでしょう。

正直に言うと、100%ばれないようにする方法はありません。しかし、できる限りばれないように準備しておくことはできます。

こちらの項目では、会社の人間にばれないようにダブルワークするための注意点を2つご紹介します。

まず1つめの注意点は、同僚や後輩に言わないことです。

そんなの当たり前だ!と思うかもしれませんが、信頼している同僚についポロっと言ってしまい、それが原因で会社にばれたなんていう人が意外と多いのです。

密告される可能性は低いですが、いくら信頼している人であっても、ダブルワークをしていることは内緒にしておいたほうがいいでしょう。

2つめの注意点は、住民税についてです。

会社の人間にダブルワークがばれた!という人は、この住民税が原因というパターンが多いようです。

住民税は、ダブルワークの収入も含めて税額が計算されるため、収入が増えた分納税額も変動します。

通常サラリーマンは、給与から住民税が天引きされる「特別徴収」で住民税を納税しています。そのため、住民税の天引き額が他の社員より多ければ、ダブルワークをしているのでは?と疑われ、ばれてしまう可能性があります。

会社の人間にばれないようにダブルワークしたいという人は、住民税の納税方法を「特別徴収」から「普通徴収」に切り替えておくのがおすすめです。

「普通徴収」は、給料からの天引きではなく自分で納付する方法です。会社には住民税の納税額だけが通知されます。

もし、住民税の額が増えていることを指摘された場合は、確定申告をしたと伝えれば問題ありません。確定申告の理由まで聞かれることはほとんどないですが、万が一聞かれた時は、ふるさと納税ですと言って乗り切りましょう。

これら2つの注意点に気をつけておけば、会社の人間にばれずにダブルワークすることができるはずです。

マイナンバーではばれないの?と疑問に思う人もいるかもしれませんが、現状、マイナンバーでダブルワークがばれることはありません。

マイナンバーの情報で、税金の徴収や必要な申告を管理しているのは税務署です。その情報を勤務先に提供することは禁止されています。そのため、マイナンバーによってダブルワークが会社にばれることはないといえます。

3.ダブルワークに最も適した仕事とは?

せっかくダブルワークをするのなら、安全で、スキルが身につく仕事を選びましょう。

誰でも代わりがきく、時間を切り売りするような仕事はおすすめしません。例えば、コンビニのアルバイトやティッシュ配りなど、人に会う必要がある仕事は、会社の人間にばれる可能性があります。

ばれる確率が上がるうえに、時給も安く、専門的なスキルも特に身につかないような仕事は避けるべきです。

では、ダブルワークに最も適している仕事は何かというと、ネットビジネスです。

例えば、ブログやプログラミングなど、パソコンがあれば完結できる仕事がおすすめです。人に会う必要もなく、匿名でも始められるため、安全にダブルワークすることができます。

また、ネットビジネスの知識や経験は、自分の資産になります。リスクゼロでスタートできるというのも、ネットビジネスの利点です。

特にブログなら、今自分が持っている知識や趣味、経験したことを記事にするだけで、収益につながります。

今すぐ簡単に稼げるというわけではありませんが、長期的に運用できれば、月10万円以上稼げる人もいます。たくさんの人に読んでもらえるブログに育てれば、自分が寝ている間にも、ブログが稼いでくれるようになるかもしれません。

このように、やればやるだけスキルや経験がつき、自分の資産になっていく仕事をダブルワークに選ぶべきです。

ブログの他にも、プログラミングの知識をつけて、Web系エンジニアの仕事を受けるという方法もあります。Web系エンジニアの仕事は、クラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトで受注することができます。

未経験だからそんな難しいことはできないと思う人もいるかもしれませんが、初心者でも3ヶ月程度勉強すれば、月10万円は稼げるレベルになります。

知識をつけて、実際に仕事を受けてみることで、実績を積んでいけば、どんどん仕事をもらえるようになるはずです。独学だけで仕事を受注できるレベルになれるか不安という人は、オンラインで学べるプログラミングスクールを利用してみるのもおすすめです。

もっと簡単にできることから始めたいという人には、ココナラがおすすめです。

ココナラは、自分のスキルを販売できるサイトです。登録さえすれば、すぐにでも自分のできることを販売することが可能です。実際にサイトを見てみると、幅広い分野のスキルが出品されています。

例えば、絵が得意ならイラストや似顔絵を販売している人や、英語ができるなら翻訳のスキルを販売している人がいます。なかには、一緒にゲームをしますというものやグチを聞きますといったものまで、様々なサービスが出品されています。

特に技術を持ち合わせていないという人でも、本業で身につけたことや趣味で詳しくなったことなど、自分が得意なことを販売できるので、誰でも気軽に始めることができます。

ダブルワークを始める足がかりとして、こういったビジネスを試してみるのもいいでしょう。

せっかくダブルワークを始めるなら、自分のスキルを伸ばせる分野にチャレンジしてみることをおすすめします。

4.ダブルワークをする際に確定申告は必要?

ダブルワークをする際に気になるのが確定申告。

なんだか難しそうだし、手間がかかりそうだと思っていませんか?

実は、サラリーマンがダブルワークをする場合、本業以外での所得が20万円以下なら確定申告は必要ないんです。

ただ、このルールは、ダブルワークの仕事内容によって若干異なります。アルバイトやパートのダブルワークをした場合、1年間の「収入」が20万円以下なら確定申告は必要ありません。

また、アルバイトやパートではなく、クラウドソーシングやブログなどのネットビジネスをした場合、1年間の「所得」が20万円以下であれば確定申告をする必要はありません。

所得とは、売上から経費を引いた金額です。例えば、ブログで100万円売上が立ったとしても、経費に90万かかっていれば、所得は10万円になります。この場合、所得が20万円以下に当てはまるので、確定申告は必要ありません。

しかし、医療費控除や住宅ローン控除など、確定申告しなければ受けられない控除がある場合、ダブルワークの所得が20万円以下でも申告書への記載が必要になります。

また、ダブルワークでも、確定申告をした方がお得なケースもあります。申告をすることによって、払いすぎた税金を還付してもらえる場合もあるため、確定申告が必要ないという人でも、ダブルワークをした際は確定申告することをおすすめします。

さらに、万が一確定申告すべき人が申告しなかった場合、無申告税や延滞税が加算されてしまいます。

確定申告した方がいいのかよくわからないという人は、こういったペナルティーを避けるためにも、税務署で確認しておきましょう。

年間所得が20万円以下で確定申告が必要ないという場合でも、住民税についての申告は必要になります。

住民税の申告は、確定申告と同じ期間に提出が必要です。住民税の申告をしなければ、追徴金や延滞金などのペナルティーが発生する場合もあるため、忘れずに申告を行うようにしましょう。

申告書は、役所の窓口またはホームページからダウンロードで受け取ることができます。もし申告をしていなかった場合でも、市区町村の窓口で相談すれば、過去3年分についてはさかのぼって申告を行うことが可能です。

本格的にダブルワークをする場合、どうしても税金についての問題は避けられません。

期日内に必要な手続きを行い、正しい税金を支払うようにしましょう。

5.まとめ

今回は、

「ばれない?ダブルワークを始める際のメリットや注意点についてご紹介」

というテーマで、

  • ダブルワークをするメリット
  • ダブルワークを会社の人間にばれないようにするには?
  • ダブルワークに最も適した仕事とは?
  • ダブルワークをする際に確定申告は必要?

という内容についてお話させていただきました。

終身雇用制度もなくなりつつある今、本業以外の収入源やスキルを増やしておくことは、大きなメリットになります。

ダブルワークで自分のビジネスを展開しておけば、転職や独立をしたいと思ったときにも有利に働くはずです。

ダブルワークを始めたいと思っていたけど踏み出せなかったという人も、今回ご紹介した注意点をしっかりと守って取り組めば、問題なくダブルワークを始めることができます。

特に、会社にばれずにダブルワークをしたい人は、住民税の手続きや、仕事選びについての注意点を守ることが重要です。

できるだけ安全に、そして自分が楽しいと思えるダブルワークを始めてみましょう。

ただし、本業に支障が出るほど無理をしてダブルワークをするのはよくありません。時間管理や体調管理にも注意して、自分ができる範囲で行うことが大切です。

ダブルワークを始めることで、あなたの未来がより充実したものになるよう応援しています。