情報発信ビジネスとは?方法と収益源、最もおすすめなルートを解説

ネットビジネス

こんにちは、川畑です。

今回は、

「情報発信ビジネスとは?方法と収益源、最もおすすめなルートを解説」

というテーマでお話していきます。

「情報発信ビジネス」と聞いて、どのようなビジネスを思い浮かべますか?

「ブログで記事を書いて広告収入を得ること」「youtubeで発信して広告収入を得ること」または「SNSで情報商材を販売すること」など、様々なイメージがあるかと思います。

この記事では情報発信ビジネスの定義を明確にして、情報発信を行って収益を得ていくためにはどのようにすれば良いのか、最も成功しやすいルートはどのようなものなのかを解説していきます。

情報発信ビジネスは非常に収益性が高く、注目されているビジネスの一つです。

川畑 昌弘
興味のある方や、実践してみようと思っている方は是非この記事を参考にしてみてください。

1. 情報発信ビジネスとは?

情報発信ビジネスとは「インターネット上で自分のメディアを持って、情報やサービスを提供することで収入を得るビジネス」のことです。

自分のメディアというのは、ブログやyoutube、SNSなど、様々な媒体があります。

また、情報やサービスというのは、情報商材であったり、コンサルティングやオンラインサロンなどを指します。

大雑把に言ってしまうと、インターネット上での商売を情報発信ビジネスということができます。

2. 情報発信ビジネスの種類と稼ぐ仕組み

情報発信ビジネスの媒体はブログやSNSなど様々なものがありますが、稼ぐ仕組みに関しては下記の3種類が挙げられます。

2-1. 独自の商品を販売する

独自の商品と言っても、本を出版したり、物品を作ったりということではありません。

情報発信ビジネスの場合は多くの場合、自分のノウハウやコンサルティングを販売するという事です。

たとえば、自分のノウハウをPDFにして情報商材として販売することで、非常に収益性の高いビジネスを展開することができます。

尚、情報発信ビジネスで独自の商品を販売していく方法として、下記のような流れが主流になっています。

① ブログやSNSなどの媒体で情報を発信する
② メルマガなどの限られた人しか閲覧できない媒体に誘導して情報を発信する
③ 限られた人しか閲覧できない媒体で情報商材を販売していく

情報発信ビジネスで稼いでいくためには「ブランディング」が重要な要素となってくるため、いきなりブログなどで商品を売るようなことはしません。

まずはきちんと情報を読者に提供していくことで信頼を高めて、最終的に商品を購入してもらうというプロセスが必要です。

また、独自の情報商材を販売する場合はある程度の実績が必要になってくるため、取り組む分野で結果を出して証拠を提示することで、より信頼性が高まります。

2-2. 他人の商品を販売する

自分のブログやSNSを使って情報発信をして、他人の商品を紹介して収益を得る方法になります。アフィリエイトと呼ばれる方法ですね。

この場合は情報商材やコンサルティングなどを販売しているのは別の人なので、購入金額が全て入ってくるわけではありません。

1件購入された場合は○○円というように、決められた単価の紹介料が販売者から支払われます。

この方法のメリットは、自分にそこまでの実績がなかったとしても取り組むことができることです。

情報発信ビジネスに取り組もうとしていて、実績がまだそこまでない人にとってはアフィリエイトで収益を得るのが得策です。

更に、アフィリエイトで収益を出すことができれば、今度はその実績を元に「初心者がアフィリエイトで○○円稼いだノウハウ」として独自商材を作ることも可能です。

2-3. Google AdSense(グーグルアドセンス)

グーグルアドセンスは「クリック型報酬」と呼ばれます。

ブログに広告を貼り付けて、クリックされる度にお金が入ってくるという仕組みとなっています。

Google AdSenseに申請して審査を通過したら、誰でもアドセンス広告をブログに貼り付けることができるようになります。

収益としては、広告の内容にもよりますが大体1クリックあたり数十円といった所です。

ここまで見ると、手軽で簡単に稼げそうな印象を受けますが、大体クリックされる確率は1%から2%のため、よほどブログに大量のアクセスでもない限り、高い収益は見込めないのが現状となっています。

情報発信ビジネスに取り組むのであれば、グーグルアドセンスはあくまでもサブ収入で、独自商品かアフィリエイトで収益を上げていくのが得策です。

3.情報発信ビジネスのメリット

情報発信ビジネスをすることでどういったメリットがあるのでしょうか?
ここからは3つのメリットについて説明していきます。

3-1. 資金が無くても始めることができる

情報発信ビジネスは資金が無くても始めることができるビジネスです。

もちろんブログを開設するのであれば、サーバー費用やドメイン費用がかかってきます。
ただ、その費用は年間1万円ほどです。

このくらいの費用であれば十分低リスクであると言えるでしょう。

結果が出なかったとしても失うものは時間だけなので、どんどんチャレンジしていくことが可能になります。

3-2. 自分の頭の中が整理されて知識を体系化できる

頭の中の知識がぼんやりした断片的なものであっても、人に教えることで整理され、体系化されていきます。

知識をどんどんアウトプットしていった方がいい、と言われるのはそのためです。

そして体系化した知識をアウトプットすることで、自分の中でのスタンスが定まってきます。

こういったスタンスが定まることで、一貫性のある自分なりの解釈を発信できるようになり、より分かりやすく伝えることができるようになります。

3-3. 影響力を持つことができる

情報発信ビジネスをしていくことで、自分の考え方や知識を多くの人に知ってもらうことができます。

その結果、共感してくれる人が増え、ファンになってくれます。
そしてだんだんと影響力が大きくなっていきます。

影響力が大きくなると、発信した情報に対するフィードバックが得られるようになり、情報が集まるようになってきます。

その結果、情報を発信し、情報が集まり、得た情報をまた発信する、という良い循環にすることができるようになります。

3. 情報発信ビジネスのやりかた・始め方

情報発信ビジネスを始めるためには次の3つのステップが重要です。

① 自分の持っている情報や経験、考え方をメディアで発信する
② 上記に共感してくれる人を探す(見込み客を探す)
③ 見込み客にオファーを出してビジネスを成立させる

そのため、情報発信ビジネスを始めようとする人がまずすることは「質のいい情報を発信する」ということです。

質のいい情報とは「有料級のノウハウ」であったり「自分の思考」を出し惜しみせずに発信する情報のことです。

質のいい情報を継続的に出すことで、その情報に価値を感じて、発信する内容を見てくれる人が増えていきます。

そしてその人たちの中から、発信する内容に共感してくれる人が現れ始め、ファンになってくれるようになります。

これらのファンが見込み客となり、最終的にオファーを出して商品を購入してもらうという流れになります。

ただ、情報発信ビジネスをしようとしている人のなかには「自分には実績がない」と言って躊躇してしまう人もいると思います。

しかし、実績がなくても情報発信ビジネスで収益を得ることは可能です。

たとえば「せどりで月収50万円!」のような実績がなくても、「家の不用品をAmazonで販売したら月5万円稼げた!」でも人によっては刺さる記事になります。

いきなり月収50万円稼ぐと言われても実感が持てず、月収5万円稼ぐ方が現実的であり共感できる、という人が必ずいるわけです。

そのため、情報発信ビジネスを始める上で重要な考え方が「自分の情報に価値を感じてくれる人に向けて発信していく」ということです。

情報を発信するための媒体は、ブログ、SNS、youtubeなど様々なものがあります。

それぞれの媒体の作り方についてはインターネット上で情報を得ることができるので、まずは環境を整えて、コツコツと情報発信をしていきましょう。

4. 情報発信ビジネスで失敗する人の特徴

ここからは情報発信ビジネスで失敗する人の特徴を3つ挙げていきたいと思います。

多くの人がこの3つの内のどれかに当てはまっており、情報発信ビジネスを挫折しています。

4-1. 情報を出し惜しみする

ブログなどの媒体で情報を出し惜しみして、有料商材を買わせようとする人がいます。

少しずつ情報を小出しにして、「この先を知りたければ私の情報商材を購入してください」というスタンスですね。

こういった方法を取ると、読者からしたらすぐにマネタイズしようとしているのが丸わかりになってしまいます。

多くの失敗する人が分かっていないのは、情報発信ビジネスでもっとも重要なのは「信頼」だということです。

ブランディングと言い換えてもいいかもしれませんが、要は情報発信者に価値を感じてもらうことで始めて商品を購入してもらえる、ということです。

そして、「全く無名で誰にも知られていない存在」に価値を感じてもらうためには、情報を出し惜しみしている場合ではありません。

今や多くの人がインターネット上で良質な情報を公開しています。

その人たちの中から自分を知ってもらうためには、始めから全力投球で自分のノウハウや考え方を発信していく必要があります。

4-2. 万人に好かれようとする

情報発信ビジネスで万人に好かれようとすると、結局誰の心にも届かない発信になってしまいます。

情報発信をしている人で「○○という考え方がある」「でも○○という考え方もある」というように発言がブレブレの人がいますが、こういった人の発信に誰が魅力を感じるでしょうか?

「全く無名で誰にも知られていない存在」から商品を買ってくれるのはコアファンしかいません。

そしてコアファンを得るためには、多くの人に嫌われたとしても一部の人に刺さる発信をしていくことが重要になります。

こういった「刺さる発信」をしていくためには、自分のスタンスを明確に打ち出し、全力で思いを伝えるような発信が必要です。

もちろん、ブランディングが構築されれば、コアファンでなくても商品を買ってくれるようになります。それはある程度、信頼性が担保されているからですね。

しかし、これはあくまでも次のステージの話であって、情報発信ビジネスを始めたばかりの頃はコアファンを得ていくのが重要になってきます。

4-3. 情報が整理されていない

人は情報を求めるとき、「きちんと整理されている情報」を求めます。

たとえば目次もなく、改行もきちんとせずに文章がダラダラ書かれている記事を見てどう思うでしょうか?

まともな記事ではないと感じてすぐに閉じてしまいますよね。
記事を書いていく上で重要なことは「相手の立場に立って分かりやすく書く」ことです。

仮に情報がそこまで濃くなかったとしても、改行や行間を意識して書くだけで印象は全く変わってきます。

「相手に分かってもらう」ということを第一優先にして文章を書いていきましょう。

5. 情報発信ビジネスの最もおすすめなルート

情報発信ビジネスのもっともおすすめなルートは「まず実績を作って、そこから自分の世界観で発信していく」ことです。

たとえば、せどりを行っている場合はまず、実績を作ります。

これは別に凄まじい実績でなくてもいいです。

まずは「不用品を販売して月5万円の収入」などでもいいと思います。

そうしたら、その実績を作る上で体験したことや感じたことを発信していきます。

このように発信していく上で重要なことは「必ず自分の主観を入れていく」ということです。

「○○というように言われています」だけでは駄目ということですね。

自分の主観をきちんと発信していくことで、それが「自分の世界観」になっていきます。

こういった世界観を明確にしていくことで、共感してくれる人が出てくるようになります。

このような話をすると、「でもせどりの情報発信者は実績がすごい人ばかりで、その人たち以上の情報なんて発信できない」と思う人もいるかと思います。

しかし、まだそこまでの実績がない人は、実績がすごい人には絶対にできない武器を持っています。

それは「体験記が書ける」ということです。

つまり、自分が試行錯誤しながらせどりの実績を積み上げていく様子を、読者と共有できるということです。

こういった成長譚は共感を生みやすく、必ずファンになってくれる人が現れるでしょう。

不要品を販売してから実績を作るまでの具体的な流れに関しては、下記記事で詳しく解説しているので目を通していただけたらと思います。

 

6. まとめ

今回は、

「情報発信ビジネスとは?方法と収益源、最もおすすめなルートを解説」

というテーマで、

  • 情報発信ビジネスとは?
  • 情報発信ビジネスの種類と稼ぐ仕組み
  • 情報発信ビジネスのメリット
  • 情報発信ビジネスのやりかた・始め方
  • 情報発信ビジネスで失敗する人の特徴
  • 情報発信ビジネスの最もおすすめなルート

についてお話させていただきました。

情報発信ビジネスは「ノーリスク・ハイリターン」のビジネスです。

失敗しても失うものは時間と少しのお金だけ。

逆に成功すれば大きな収益を安定的に得ることも可能です。

また、人としても成長の機会を多く与えてくれるので、情報発信ビジネスに興味がある人は是非取り組んでみて頂きたいと思います。

それでは今回はここまでになります。

ありがとうございました!